関金温泉

鳥取県の中部、倉吉市に位置する「関金温泉(せきがねおんせん)」。県を代表する名峰・大山エリアにある温泉場です。 室町時代の武将・山名小太郎氏が広めたといわれ、1300年の歴史をもつ温泉です。2011年には「日本名湯百選」に選出されました。日本有数のラジウムラドン温泉で、ラジウムが発する微量の放射能が自然治癒力を高める「ホルミシス効果」や温泉成分で老化や生活習慣病の予防に役立つとされています。源泉温度が高く、無色透明無味無臭が特徴。澄んだお湯は「銀湯」と称され、関金温泉は別名、「白銀(しろがね)の湯」とも呼ばれています。 かつては備中街道の宿場町「関金宿」があった場所で、現在では共同浴場「関の湯」をはじめとして、岩風呂や木風呂など8種類の風呂を備えた「湯命館」、共同キッチンを備えた簡易宿泊施設「湯楽里」など、多くの温泉施設が軒を連ねています。
基本情報
〒682-0821 鳥取県倉吉市魚町2568-1(赤瓦十号館内) (倉吉観光MICE協会 )
0858-24-5371(倉吉観光MICE協会 )
アクセス
-
From米子自動車道 湯原IC
車(約25分)
-
FromJR倉吉駅
日交バス / 関金温泉行き →【関金温泉】バス停 → 徒歩すぐ