滝避暑地3選〜マイナスイオンでリラックス〜
【神奈川】千条の滝
【千葉】田代滝
【茨城】月待の滝
鍾乳洞避暑地3選〜自然が生み出す幻想的な景色〜
【東京】日原鍾乳洞
【山梨】鳴沢氷穴
【群馬】不二洞
温泉避暑地3選〜夏でも涼しい温泉旅〜
【群馬】万座温泉
【栃木】奥日光湯元温泉
【群馬】四万温泉
まとめ

夏を迎えるたびにどんどん暑さが厳しくなっていく近年、夏にはどこか涼しい場所に行きたくなりますよね。クーラーの効いた部屋もいいですが、自然の中で夏の「涼」を感じられる「避暑地」にお出かけするのもおすすめ。

「避暑地」とは、標高が高い、または緯度が高い、つまり北にあることなどから夏でも冷涼な場所のことを言います。日本には「避暑地」の“穴場”スポットがあるのを知っていますか? 周辺の観光やお食事処が充実した避暑地は夏休みの家族旅行やカップルでの旅行にぴったりです。

夏休みに涼しい場所へ出かけたい、近場で夏の旅行がしたい、そんな人におすすめの日帰りでも行ける関東近郊の避暑地を紹介します。

群馬県 < 尾瀬

大迫力の【吹割の滝】群馬県の滝の名所! 東洋のナイアガラとも呼ばれる「吹割の滝」。群馬県沼田市の片品渓谷に位置し、国の天然記念物・名勝に指定されています。その迫力から日本三名瀑にも劣らない滝とも。今回は、奇岩や吊橋、紅葉と見所たっぷりの吹割の滝を紹介します。

絶景

滝避暑地3選〜マイナスイオンでリラックス〜

目で見て癒しを与えてくれるだけでなく、音でも涼を感じさせてくれる滝。滝の絶景を見ながら夏の涼しさを感じられる避暑地を紹介します。

【神奈川】千条の滝

神奈川の滝避暑地「千条の滝(ちすじのたき)」
神奈川の滝避暑地「千条の滝(ちすじのたき)」
関東屈指のリゾート地として知られる箱根の町を流れる蛇骨川(じゃこつがわ)上流に位置する「千条の滝(ちすじのたき)」。幾筋にも分かれた糸状の水が流れ落ちる様子からそう名付けられました。落差は約3mと通常の滝と比べると低めですが、幅約20mと横に長いのが特徴です。

千条の滝説明文
千条の滝説明文
千条の滝は、伏流水が湧き出た水が岩の割れ目から流れる潜流瀑(せんりゅうばく)と呼ばれるタイプの滝。潜流瀑は滝の種類の中でも水質が抜群に良いため、千条の滝にはゲンジボタルが生息しています。夏に滝とホタルの組み合わせを見ることができる自然豊かな避暑地です。

【千条の滝 基本情報】
住所:神奈川県足柄下郡箱根町小涌谷507
アクセス:
箱根登山鉄道「小涌谷駅」から徒歩20分
小田原厚木道路「箱根口」ICから車で40分

周辺スポット「bar hotel 箱根香山」

千条の滝から徒歩圏内の「bar hotel 箱根香山」(写真:bar hotel 箱根香山)
千条の滝から徒歩圏内の「bar hotel 箱根香山」(写真:bar hotel 箱根香山)
千条の滝から徒歩10分圏内にあるホテル「bar hotel 箱根香山(バーホテルはこね かざん)」。「barに泊まる」がコンセプトで、エントランスに足を踏み入れると大きなバーカウンターが目に入ります。避暑地を訪れた後は、隠れ家のようなホテルで安らぎの時間を過ごしてみてはいかがでしょう。

【bar hotel 箱根香山 基本情報】
住所:神奈川県足柄下郡箱根町小涌谷507-4
アクセス:千条の滝より徒歩10分
注意事項:バーの利用は宿泊者限定
公式サイト:bar hotel 箱根香山

【千葉】田代滝

千葉の滝避暑地「田代滝(たしろだき)」
千葉の滝避暑地「田代滝(たしろだき)」
千葉県の房総半島南東部を流れる夷隅川(いすみがわ)の支流、西畑川(にしはたかわ)に位置する「田代滝(たしろだき)」。国道からのアクセスが良く、関東近郊の中でも気軽に行ける穴場避暑地です。

落差9.5mの滝の下に広がるのは清らかな水を湛えた滝壺。この滝壺には、白い大蛇が住み着いていた伝説があるのだとか。夏の青葉とその奥に見える大きく二分された滝の景色で夏の暑さも忘れてしまいそうです。

【田代滝 基本情報】
住所:千葉県夷隅郡大多喜町田代495
アクセス:国道168号から国道311号を川湯温泉へ向かい、田代橋から徒歩約5分

周辺スポット「麻綿原高原」

アジサイの名所「麻綿原高原」
アジサイの名所「麻綿原高原」
大多喜町の南部に位置し、関東きってのアジサイの名所である「麻綿原高原(まめんばらこうげん)」。毎年夏に約2万株の数で咲き誇るアジサイは、7月上旬から7月中旬が見頃です。一面にアジサイが広がるさまは見るだけで涼しさを感じられるでしょう。

【麻綿原高原 基本情報】
住所:大多喜町筒森1749
アクセス:田代滝より車で30分

【茨城】月待の滝

茨城の滝避暑地「月待の滝(つきまちのたき)」
茨城の滝避暑地「月待の滝(つきまちのたき)」
久慈川の支流大生瀬川に流れ落ちる「月待の滝(つきまちのたき)」。関東の中でも都心からだいぶ離れますが、東京駅から電車で乗り換え1回、3時間足らずで行くことのできる日帰りにもおすすめの滝のある避暑地です。

日本一優しい裏見の滝
日本一優しい裏見の滝
落差約17mの月待の滝の最大の特徴は、水に濡れずに滝の裏側に入ることができる点。国内でも数少ない裏見の滝のひとつで、「日本一優しい裏見の滝」と呼ばれています。滝のマイナスイオンを間近で感じられる月待の滝は暑い夏にはうってつけの避暑地です。

【月待の滝 基本情報】
住所:茨城県久慈郡大子町川山
アクセス:JR線「常陸大子駅」下車→タクシー約11分

周辺スポット「月待の滝もみじ苑」

滝を眺めながら食事を楽しめる「月待の滝 もみじ苑」(写真:茨城県観光物産課)
滝を眺めながら食事を楽しめる「月待の滝 もみじ苑」(写真:茨城県観光物産課)
月待の滝に隣接した食事処「月待の滝 もみじ苑」。大自然に囲まれた涼しげな空間で、月待の滝を眺めながら食事を楽しむことができます。地元産の蕎麦と天然水を使用して作られたそばのメニューがおすすめです。

【月待の滝 もみじ苑 基本情報】
住所:茨城県久慈郡大子町川山1369-1
アクセス:月待の滝に隣接

鍾乳洞避暑地3選〜自然が生み出す幻想的な景色〜

自然が作り出した神秘的な芸術・鍾乳洞。天然のクーラーといえる冷涼さと別世界のような光景は、夏であることを忘れさせてくれます。夏休みの家族旅行にもおすすめな鍾乳洞のある避暑地スポットを紹介します。

【東京】日原鍾乳洞

東京の鍾乳洞避暑地「日原(にっぱら)鍾乳洞」
東京の鍾乳洞避暑地「日原(にっぱら)鍾乳洞」
東京都の最奥、奥多摩町日原に位置する「日原(にっぱら)鍾乳洞」。総延長1270mという関東最大級の鍾乳洞です。洞内は年間を通じて11℃と、避暑地には最適。夏に訪れるとかなりひんやりとした涼気を感じるでしょう。

全長2m50cmの石筍(せきじゅん)「金剛杖」
全長2m50cmの石筍(せきじゅん)「金剛杖」
仏像のようにそびえ立つ「白衣観音」、2m50cmにまで成長した巨大な「金剛杖」など、自然が生み出した造形を約40分の洞内めぐりで堪能することができます。かつては山岳信仰の聖地であった日原鍾乳洞は現在日原観光のメインとなっています。

【日原鍾乳洞 基本情報】
住所:東京都西多摩郡奥多摩町日原1052
アクセス:奥多摩駅前交差点より約20分 
料金:大人800円
営業時間:9:00〜17:00

周辺スポット「日原渓流釣場」

日原に訪れたら足を運びたいもう一つのスポットが「日原渓流釣場」。日原川の上流部に位置し、自然の川の流れを楽しみながら渓流釣りをすることができます。

標高が高く夏の平均気温は20℃前後の奥多摩は都内でおすすめの避暑地。この夏は奥多摩日原の鍾乳洞と渓流を訪れてみてはいかがでしょう。

【日原渓流釣場 基本情報】
住所:東京都西多摩郡奥多摩町日原1048
アクセス:日原鍾乳洞から車で2分
入漁料:3300円
営業時間:9:00〜16:00

【山梨】鳴沢氷穴

山梨の溶岩洞穴「鳴沢氷穴(なるさわひょうけつ)」
山梨の溶岩洞穴「鳴沢氷穴(なるさわひょうけつ)」
東京から車で2時間ほどの山梨県青木ヶ原樹海の入口に位置する「鳴沢氷穴(なるさわひょうけつ)」。富士山噴火に伴う溶岩流が流れ下ったことより形成された溶岩洞穴です。一年中洞内が氷で覆われていることが、この名前がつけられたゆえんです。

鳴沢氷穴の氷の壁
鳴沢氷穴の氷の壁
氷柱や氷の壁で敷き詰められた内部の平均気温はなんと約3℃。標高1000mと樹海の中というロケーションが夏でも氷が溶けない涼しい環境を生み出しています。“本当に”涼しい避暑地を探しているなら、鳴沢氷穴の氷の世界に身を包まれに訪れてみてはどうでしょうか。

【鳴沢氷穴 基本情報】
住所:山梨県南都留郡鳴沢村鳴沢8533
アクセス:東富士五湖道路富士吉田ICより
料金:大人350円
営業時間:9:00〜17:00

周辺スポット①「富岳風穴」

鳴沢氷穴と並ぶ山梨の避暑地「富岳風穴(ふがくふうけつ)」
鳴沢氷穴と並ぶ山梨の避暑地「富岳風穴(ふがくふうけつ)」
鳴沢氷穴から歩いて10分ほどの場所にある「富岳風穴(ふがくふうけつ)」。こちらも鳴沢氷穴と並んで、富士山周辺の人気避暑地です。隣接した売店「森の駅『風穴』」には、山梨、静岡のお土産やお酒が取り揃っています。

【富岳風穴 基本情報】
住所:山梨県南都留郡富士河口湖町西湖 青木ケ原2068-1
アクセス:鳴沢氷穴から車で約3分
料金:大人350円
営業時間:9:00〜17:00

周辺スポット②「西湖」

富士山の麓に位置する「西湖(さいこ)」
富士山の麓に位置する「西湖(さいこ)」
青木ヶ原樹海に囲まれた富士山麓の湖「西湖(さいこ)」。西湖周辺には十数ものキャンプ場が充実しており、ボートやカヌー、釣りなどのレジャーが楽しめます。夏休みの家族でのお出かけにもおすすめです。

【西湖 基本情報】
住所:山梨県南都留郡富士河口湖町西湖
アクセス:鳴沢氷穴から車で約8分

【群馬】不二洞

群馬県の鍾乳洞避暑地「不二洞」
群馬県の鍾乳洞避暑地「不二洞」
群馬県多野郡上野村の川和自然公園内に位置する「不二洞(ふじどう)」。上野村は面積の95%を森林が占める自然豊かな避暑地です。長い年月をかけてつくられたこの洞窟は全長約2.2kmと、関東で一番の長さを誇る鍾乳洞。標高約700mの洞内の気温は年間を通じて約10℃で、夏は涼しく冬は暖かく感じます。

不二洞の「閻魔の金剛杖」
不二洞の「閻魔の金剛杖」
洞窟内を進むと目に入るのは、「閻魔の金剛杖」や「五百羅漢」など極楽地獄を思わせる名前が付けられた洞内スポット。ライトアップされた鍾乳石や石筍は神秘的な世界を見せてくれます。

【不二洞 基本情報】
住所:上野村川和665
アクセス:上信越道「下仁田IC」より
料金:大人800円
営業時間:9:00〜17:30

周辺スポット「上野スカイブリッジ」

高さ90mの吊り橋「上野スカイブリッジ」
高さ90mの吊り橋「上野スカイブリッジ」
「川和自然公園」と「まほーばの森」をつなぐ歩行者専用吊り橋。高さ90mの橋の上からは山岳の絶景が眺められ、まるで空の上を歩いているような感覚を味わえます。

【上野スカイブリッジ 基本情報】
住所:群馬県多野郡上野村川和665
アクセス:不二洞すぐ近く

温泉避暑地3選〜夏でも涼しい温泉旅〜

暑い夏こそ温泉に入って体の疲れを癒しませんか?実は、標高が高いなどの理由で、夏でも涼しい温泉避暑地は人知れずたくさんあります。そんな夏の温泉旅行におすすめの温泉地を紹介します。

【群馬】万座温泉

群馬の温泉避暑地「万座温泉(まんざおんせん)」
群馬の温泉避暑地「万座温泉(まんざおんせん)」
群馬県嬬恋村の上信越高原国立公園内にある「万座温泉(まんざおんせん)」。群馬の避暑地として有名な嬬恋高原は、夏でも冷涼な気候を活かした高原キャベツの栽培でも有名です。標高約1800mに位置する万座温泉は、通年自家用車で行くことのできる日本最高所の温泉で、「星に一番近い温泉」として知られています。

万座温泉は乳白濁色の湯が特徴的(写真:嬬恋村観光協会)
万座温泉は乳白濁色の湯が特徴的(写真:嬬恋村観光協会)
万座温泉は乳白濁色の湯が特徴的な酸性硫黄泉。硫黄濃度日本一の温泉として知られています。20種類を超える源泉は効能も多彩。皮膚病・糖尿病・高血圧などに対する効き目に加え、美肌効果にも期待できるため女性にも大人気です。

【万座温泉 基本情報】
住所:群馬県吾妻郡嬬恋村干俣 万座温泉
アクセス:(東京から)関越自動車道「渋川・伊香保IC」より

周辺スポット「嬬恋高原ゴルフ場」

嬬恋高原ゴルフ場(写真:嬬恋村観光協会)
嬬恋高原ゴルフ場(写真:嬬恋村観光協会)
万座温泉から車で約20分の場所にあるゴルフ場。嬬恋高原の広大な敷地を活かした土地の中で絶景とともにゴルフが楽しめます。自然の中で体を動かした後に嬬恋高原の絶景を眺めながら温泉を満喫してみてはいかがでしょう。

【嬬恋高原ゴルフ場 基本情報】
住所:群馬県吾妻郡嬬恋村嬬恋高原
アクセス:万座温泉から車で約20分

【栃木】奥日光湯元温泉

栃木の温泉避暑地「奥日光湯元温泉」
栃木の温泉避暑地「奥日光湯元温泉」
栃木県日光市に位置し、日光の奥座敷として知られる「奥日光湯元温泉」。自然豊かな原生林に囲まれた湯ノ湖の湖畔にある静かな温泉街です。奥日光の8月の平均気温は約20℃。実は明治時代から昭和初期にかけて、奥日光には暑い夏を逃れて多くの外国人が訪れ、国際的避暑地として栄えた歴史があるほどです。

白濁としたエメラルドグリーンの珍しいお湯の色が特徴。温泉の成分が沈殿してできる湯の花がたくさん浮かぶ硫黄泉です。大自然に包まれながら湯に浸かれば暑さの厳しい日常も忘れることでしょう。

【奥日光湯元温泉 基本情報】
住所:栃木県日光市湯元
アクセス:日光宇都宮道路「清滝IC」より40分

周辺スポット「湯ノ湖」

奥日光湯元温泉の南側に広がる「湯ノ湖(ゆのこ)」
奥日光湯元温泉の南側に広がる「湯ノ湖(ゆのこ)」
温泉街の南側に広がり、三岳の山々に囲まれた湖。湯ノ湖は大自然の中でレジャーが体験できる人気のスポットです。初級から上級まで様々なコースから選べるハイキングやルアーフィッシングが楽しめます。

【湯ノ湖 基本情報】
住所:栃木県日光市湯元
アクセス:奥日光湯元温泉から車で約2分

【群馬】四万温泉

群馬の温泉避暑地「四万温泉(しまおんせん)」
群馬の温泉避暑地「四万温泉(しまおんせん)」
四万川の上流域に位置する「四万温泉(しまおんせん)」。『四万(よんまん)の病を癒す霊泉』であるという伝説がこの名前の由来です。万座温泉と同じく上信越高原国立公園内にありますが、万座温泉とはまた違った雰囲気で、自然溢れる景色を眺めながら温泉を楽しみたいと多くの観光客が訪れる避暑地です。

レトロな街並みが見られる「落合通り」
レトロな街並みが見られる「落合通り」
四万川に沿って5つの地区で構成された温泉街。「落合通り」ではどこか懐かしさを感じさせるようなレトロな街並みを見ることができます。また、四万温泉は飲めば胃腸に効き、入浴すれば肌に良い湯として有名。胃腸に効くとされる温泉は、公共の飲泉所や外湯で飲むことができます。

群馬県 < 四万温泉

【四万温泉】レトロな雰囲気が魅力の温泉街 レトロな雰囲気が魅力の「四万温泉」。温泉大国群馬県の、草津温泉と並んで人気を誇る温泉地です。源泉掛け流しの露天風呂や、四万の病に効くとされてきた湯治が有名。今回は、四万温泉の温泉旅館や温泉街の観光情報を紹介します。

温泉・スパ・銭湯

周辺スポット「四万湖」

四万ブルーの名で知られる「四万湖(しまこ)」
四万ブルーの名で知られる「四万湖(しまこ)」
四万温泉から車で約10分、四万ブルーの名で知られる「四万湖(しまこ)」。周囲は約5kmで、中之条ダムのダム湖です。夏はカヌーやキャニオニングなどの遊びが人気。幻想的なコバルトブルーの湖水の色を堪能できる、レジャー豊富な避暑地です。上流には四万川ダムのダム湖である「奥四万湖」もあります。

【四万湖の基本情報】
住所:群馬県吾妻郡中之条町四万
アクセス:四万温泉から車で約12分

群馬県 < 四万温泉

【奥四万湖】コバルトブルーが美しい四万温泉の名所 コバルトブルーが美しい「奥四万湖」。温泉大国群馬県を代表する温泉のひとつ、四万温泉の近くに位置するダム湖です。この湖の最大の特徴が、四万ブルーと呼ばれる青一色で染まった鮮やかな水の色。その神秘的な光景に心を奪われます。

絶景

まとめ

今回は関東近郊の、東京から日帰りでも行ける穴場避暑地9選を紹介しました。豊かな自然の中で生み出された冷涼な気候。さらに滝の流れや透き通った湖の色は、私たちの五感を呼び覚まして夏の涼を感じさせてくれます。

車や電車で気軽にアクセスでき、夏休みの日帰り旅行に是非行きたい関東の避暑地。レジャーやグルメなどの周辺観光も合わせて、今年の夏は涼しい穴場避暑地を訪れてみてはどうでしょう。

静岡県 < 富士山

静岡県【白糸の滝】絹糸のように優しく流れる滝を見にいこう 静岡県富士宮市にある「白糸の滝」。日本にはいくつも白糸の滝が存在し、特に軽井沢が有名です。富士山の伏流水が流れ落ちるこの滝は、世界遺産の富士山の構成資産にも登録。この記事では、観光情報やアクセスをまとめまています。

絶景