筥崎宮

福岡市東部の東区に位置する「筥崎宮(はこざきぐう)」。「筥崎八幡宮」とも呼ばれ、大分県の宇佐八幡宮、京都府の石清水八幡宮と並ぶ、「日本三大八幡宮」のひとつです。 921年に醍醐天皇が日本に攻め入る敵の降伏を祈願した「敵国降伏」を納めたことが始まりとされています。応神天皇を祀り、必勝祈願や厄払いにご利益があるといわれています。 境内は見どころ満載。中でも、国の重要文化財に指定されている本殿・拝殿は必見です。朱色に輝く荘厳な姿に圧倒されること間違いなし。ほか、同じく国指定重要文化財であり、「敵国降伏」の扁額が掲げられている楼門も必見です。 7月下旬の「夏越祭」では、カヤで大きな輪が作られ、それをくぐると半年間の罪とけがれが祓われると言われています。9月中旬の「放生会(ほうじょうや)」は、九州随一の秋祭り。御神輿が列を作り街を練り歩きます。また、100軒以上の露店が立ち並ぶことも特徴です。
基本情報
〒812-0053 福岡県福岡市東区箱崎1-22-1
092-641-7431(筥崎宮社務所)
アクセス
-
From地下鉄箱崎線 筥崎宮前駅
徒歩(約3分)