浄土寺

広島県の南東部、尾道市に位置する「浄土寺」。616年、聖徳太子が創建したとされる寺院です。 室町時代の将軍・足利尊氏(たかうじ)が戦勝祈願に訪れた場所とされ、古くから由緒ある寺として重宝されている浄土寺。「本堂」と「多宝塔」が国宝に指定され、境内一帯は国指定の文化財になっています。宝物庫には、鎌倉時代の「木造聖徳太子立像」をはじめとする重要文化財が多数納められており、多くが拝観可能。歴史的・文化的価値が高い作品の数々は一見の価値ありです。 浄土寺の境内を歩いていくとたどり着く庭園は、国の名勝に指定されている隠れた見どころ。庭園のすぐそばには豊臣秀吉が愛用した茶室「露滴庵(ろてきあん)」があります。
基本情報
〒722-0043 広島県尾道市東久保町20-28
0848-37-2361
09:00~16:00
大人 :600円 子ども(小・中):300円 団体(20名様以上):540円
アクセス
-
FromJR 尾道駅
徒歩(約25分)
-
FromJR 尾道駅
おのみちバス→【浄土寺下】バス停→ 徒歩(約3分)