座喜味城跡

沖縄県の中部、読谷村(よみたんそん)に位置する「座喜味城跡(ざきみじょうあと)」。沖縄随一の精巧な石積みでできた城壁を持ち、世界遺産に登録されています。 座喜味城跡は、築城の名人と呼び声高い護佐丸(ごさまる)によって築かれた城の跡地。琉球王国が日本・中国・東南アジア諸国との交易で繁栄した15世紀初頭に築城されました。建築の特徴は、美しいアーチの石門。美しい曲線を生かして、祭りの季節には芸能やイベントが催されるなど「天然の劇場」として活用されています。標高約120mの丘陵地にあり、読谷村の全域と青い海を一望できる絶景も見どころです。 座喜味城跡の入り口には、博物館「世界遺産座喜味城跡ユンタンザミュージアム」があります。所蔵の美術品・発掘品の数はおよそ30,000点。座喜味城跡のガイダンスのほか、読谷村の歴史・民俗文化・美術工芸・自然について楽しく知ることができます。
基本情報
〒904-0301 沖縄県中頭郡読谷村座喜味708-6
098-958-3141(読谷村立歴史民俗資料館)
無料
アクセス
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From那覇バスターミナル
琉球バス交通 沖縄バス / 29読谷線 →【座喜味】バス停 / 【高志保入り口】バス停 → 徒歩(約15分)