東京ドイツ村 Winter Illmination 2021-2022
東京ドイツ村のランタンエリア
冬のデートは東京ドイツ村のイルミネーションで決まり!

ドイツの雰囲気を堪能できる「東京ドイツ村」。バラエティ番組のロケ地としても有名で、老若男女が楽しめるテーマパークとして多くの人に愛されています。

そんな東京ドイツ村の冬の代名詞は「イルミネーション」。関東三大イルミネーションにも選出されたことがある大規模な一大イベントです。

2021年度で16年目を迎える東京ドイツ村のイルミネーションは「3Dイルミネーション」「虹のトンネル」など見どころ満載。恋人や家族と忘れられない日を過ごすのにもぴったりです。

今回は2021〜2022年開催の東京ドイツ村のイルミネーションの楽しみ方やおすすめスポットを紹介します。

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【2021-2022】冬のデートは関東三大イルミネーションで決まり!

神奈川県 < 藤沢市

【2021-2022】冬のデートは関東三大イルミネーションで決まり! 冬の夜を彩る「関東三大イルミネーション」。暗闇の中、鮮やかな光に囲まれながらのデートは幸せな気分に浸れます。今回選出されたのは江の島湘南の宝石、あしかがフラワーパーク、さがみ湖イルミリオン。今回は各イルミネーションの特徴や見所を紹介します。

夜景・イルミネーション

東京ドイツ村 Winter Illmination 2021-2022


16年の歴史をもつ東京ドイツ村のイルミネーション
今年で16年目を迎える東京ドイツ村のイルミネーションはとにかく大規模。東京ドーム約1個分の広さを誇るイルミネーションエリアでは約300万個の電球が輝き、光の世界を作り出します。

広さを生かしたダイナミックなイルミネーションが特徴的で、敷き詰められたカラフルな電球が作り出すのは遥か彼方まで広がる光の地上絵。観覧車から見下ろす景色は息を呑むほどの美しさです。


テーマであるお菓子が散りばめられたイルミネーションのゲート(写真提供 Instagram: davinci_gallery21様

また、毎年テーマが変わっており、1度訪れたことのある人でも違う電飾やオブジェが見られるため、新鮮な感動を味わうことができます。今年のテーマは「お菓子」。視覚だけでなく匂いでも楽しむことができる新しいイルミネーションになっています。

Winter Illmination 2021-2022の見どころ

お菓子をテーマにした「Winter Illmination 2021-2022」には数多くの見どころが存在します。中でも必見のおすすめスポットや映えスポットを紹介します。

3Dイルミネーション


上から見ることで一枚の絵として完成する3Dイルミネーション
東京ドイツ村のこだわりが詰まった3Dイルミネーション。美しいだけでなく一癖あるイルミネーションです。

このイルミネーションは観覧車から見下ろすことで本当の姿をあらわにします。上からの角度で見下ろした場合のみイルミネーションが組み合わさり、立体的な1つの絵が浮かび上がります。

トリックアートさながらの仕掛けで味わったことのない感覚に襲われること間違いなし。

虹のトンネル


インスタ映えスポットである「元祖」虹のトンネル
東京ドイツ村の目玉といえば全長約70mにも及ぶ「虹のトンネル」。エリア内でも随一のインスタ映えスポットです。

今や全国各地のイベントで見かけるようになった虹色のトンネル。実は東京ドイツ村のものが元祖なんです。

一歩トンネル内へ入れば虹色の光に包まれ、ロマンティックな雰囲気に。前後左右全てが七色に輝くトンネルは日常を忘れさせるほどの美しさを放ちます。

「元祖」虹のトンネルで映える写真を撮ってみてはいかがでしょうか。

光と音のショー


五感で楽しめる新感覚のイベントである光と音のショー
毎年恒例で開催されている「光と音のショー」。有名な音楽に合わせてイルミネーションが踊る、約15分間のショーです。

今年のショーではイルミネーションのテーマである「お菓子」にちなんだ一風変わったギミックが。ジンジャーマンのイルミネーションの口から甘い匂いがするシャボン玉が舞い、あたりを楽しい雰囲気で包み込みます。シャボン玉の匂いは2種類あり、2つが重なるとあるお菓子の香りに。

東京ドイツ村ならではのファンタジックなショーは五感で楽しむ、新感覚のイベントです。

見晴台


光の地上絵を堪能できる見晴台
広大な東京ドイツ村のイルミネーションを見渡すことができる見晴台。イルミネーションエリアの中でも随一の眺望を誇り、煌めくイルミネーションの全体を一枚絵のように見ることができる人気のスポットです。

地上から見ると細部までこだわり抜かれたイルミネーションという印象を受けますが、「光の地上絵」という名前の通り、見晴台からみた時の迫力は圧倒的で、また違った良さを体感することができます。

イルミネーションから少し離れて違った角度で楽しむと、新たな発見があるかもしれません。

【Winter Illmination 2021-2022 開催情報】
開催期間:2021年10月29日(金)〜2022年3月21日(月)
開催場所:東京ドイツ村
住所:〒299-0204 千葉県袖ケ浦市永吉419
入園料金:自動車の場合 1台3000円
     徒歩の場合 1人500円
     ※イルミネーション期間(3/21まで)は上記の料金
点灯時間:17:00頃~20:00 ※点灯開始は季節によって異なります。 ※雨天開催
アクセス:(1)JR内芳線袖ヶ浦駅より路線バスに乗り「東京ドイツ村」下車
     (2)千葉駅より高速バス「カピーナ号」に乗り「東京ドイツ村」下車
公式HP:東京ドイツ村 Winter Illmination 2021-2022

東京ドイツ村のランタンエリア


中国伝統のランタンが輝くランタンエリア
東京ドイツ村の冬はイルミネーションだけではありません。もう1つの見どころであるランタンフェスティバルには中国伝統のチャイナランタンが立ち並び、ドイツ村の夜を彩ります。

2018年より開催され、大人気となっているランタンフェスティバル。中には10mを超えるような巨大な作品も設置されており、見どころ満載のエリアとなっています。


10mを超えるような巨大なランタンも設置されている
2020年より新型コロナウイルスの影響で中国から職人を招くことができず、規模が縮小。ランタンフェスティバルとして単独開催するのではなく、ランタンエリアとしてイルミネーションとのコラボレーションで開催することとなりました。

単独開催では味わうことができない、中国の伝統とイルミネーションのコラボレーションは迫力満点のエリアを作り出しています。

ランタンエリアの見どころ

日本にいながら中国の伝統を体感できるランタンエリア。エリアの中でも特に見るべきスポットを紹介します。

海賊船(宝船)


ランタンエリアの目玉と言っても差し支えないランタンの船
ランタンエリアの中でも一際迫力がある「海賊船」。イルミネーションの中に浮かぶ、巨大なランタンの1つです。

昨年は宝船でしたが、今年は海賊船にリニューアル。威圧感を覚えるほどの大きな作品であり、ランタンエリアの目玉とも言える存在です。

甲板にはたくさんのお宝が転がっており、船の先端には驚くほど大きいタコがあしらわれています。朱色を基調とした色鮮やかな巨大ランタンが夜に映え、思わず目を奪われること間違いなしのスポットです。

恐竜の口


食べられてしまいそうな迫力がある恐竜の口
恐竜があんぐりと大きな口を開けている「恐竜の口」。ランタンとは思えない、精巧な作りが特徴の作品です。

人が入れそうなくらい巨大な恐竜の口はランタンエリアの中でも異彩を放っています。ティラノサウルスの肌の質感まで再現する精巧さは必見。

リアルな恐竜を見ることができる東京ドイツ村の人気アトラクションである「ジュラジャーマンライド」に乗ると、口の中まで探検できるかも。

冬のデートは東京ドイツ村のイルミネーションで決まり!

今回は東京ドイツ村のイルミネーションについて紹介しました。広大な敷地を生かしたイルミネーションは、虹のトンネルやランタンとのコラボレーションなどさまざまな見どころがいっぱいです。

インスタ映えを狙うもよし、恋人とのデートを楽しむのもよし、静かに光の芸術を楽しむのもよし。さまざまな楽しみ方で満喫できる夜を彩るイルミネーションとなっています。

ロマンティックな冬に特別な人との特別な時間を東京ドイツ村で過ごしてみてはいかがでしょうか。