都内に5店舗展開!バックパッカーにおすすめ「サクラホテル」とは
「サクラホテル」5館それぞれの違いは?
サクラホテル神保町
サクラホテル池袋
サクラホテル幡ヶ谷
サクラホテル日暮里
サクラホステル浅草
まとめ

東京で、さまざまな国の人と交流しながら、楽しく宿泊ができる施設を知りたい…そんなニーズに応えるため誕生した「サクラホテル」をご存知ですか?バックパッカーをはじめ、日本への旅行者たちの口コミによりその評判が広がり、今では都内に5店舗を構える多国籍ホテルです。その魅力は「同じ旅行者たちと交流ができる」「地域に根ざした体験ができる」こと。

今回は、今話題の多国籍ホテル「サクラホテル」の5つの店舗について、それぞれの魅力やこだわりを詳しく紹介していきます!

(メイン写真提供:サクラホテル池袋)

都内に5店舗展開!バックパッカーにおすすめ「サクラホテル」とは

日本旅行で絶対に外せない「宿探し」。滞在日数が長ければ長いほど、宿泊自体も思い出に残るものにしたいと思いませんか?

同じく日本を旅する多国籍の人々と交流したり、日本文化体験をしたり、地域に根ざしたイベントに参加したり。通常のホテルにはない体験ができ、東京旅行を何倍も楽しくしてくれる宿泊施設が、今回紹介する「サクラホテル」です。


都内に5店舗を構える「サクラホテル」。写真はサクラホテル池袋

サクラホテルは2020年2月現在、都内に5店舗を展開。「サクラホテル池袋」「サクラホテル日暮里」「サクラホテル神保町」「サクラホテル幡ヶ谷」「サクラホステル浅草」があり、それぞれ駅から徒歩10分圏内という好立地!そしてそれぞれに24時間オープンのカフェが併設されており、宿泊者でなくとも気軽に利用できるというオープンなスポットです。

「サクラホテル」を通して旅行者・スタッフが友情を育む

もともと、東京・京都の外国人向け賃貸住宅「サクラハウス」を展開していた同社。賃貸住宅で短期・長期で日本に暮らす人々のサポートをしていくうちに、彼らの家族や友人が日本に来たときに泊まる場所を作ることができたら…という思いから、サクラホテルはスタートしました。


宿泊者が交流するサクラホテル神保町のイベントの様子(写真提供:サクラホテル神保町)

いろんな人が交流できるオープンな場所で、家族や友人たちと楽しく日本に滞在してもらいたい。その思いは今でも変わらず、国境を超えて旅行者たち・スタッフたちが友情を育めるホテルとして、多くの人に愛されているのです。

口コミは常に好評で、紹介で訪れたという人やリピーターも多数。宿泊客の国籍はさまざまで、アジアからヨーロッパ、なかにはアフリカの方から訪れる人もいるんです。


サクラホテル池袋のロビーには、宿泊者たちからの感謝のコメントがあふれている

特徴は「オープンなカフェ」「ユニークなイベント」「地域との交流」

サクラホテルのスタッフは、フランクな人ばかり。彼らは常に、「宿泊者と地域の人々が楽しめる仕掛け」を考えています。

例えば、サクラホテル全館に設けられたカフェ。宿泊者以外も利用できるオープンなカフェでは、各館のスタッフたちが考えたオリジナルメニューが並びます。ほかではなかなか食べられない多国籍の料理がメインで、それを求めてランチタイムに訪れるご近所さんもいるほど。


地域住民も利用するオープンなカフェが各館に併設。写真はサクラホテル日暮里

スタッフが考えたユニークなイベントも魅力のひとつ。季節のイベントはもちろん、たこ焼きパーティーや、カラオケ大会など、多彩なイベントを各館ごとに計画し実行しています。


ゲストを招いてカフェでイベントを開くことも(写真提供:サクラホステル浅草)

もうひとつの大きな特徴は、「地域の人々との交流」。地域の祭りに参加して宿泊者が御神輿を担いだり、縁日を楽しんだり。ホテル内でイベントを完結させるのではなく、地域の人たちも巻き込んで、宿泊者たちと親睦を深めるのです。


地域のお祭りに参加し、宿泊者が神輿を担ぐことも(写真提供:サクラホテル神保町)

この3つの特徴が、サクラホテルの高評価のワケ。外出中だけでなく、ホテル滞在時間も充実した時間が過ごせると、バックパッカーたちが噂を聞きつけて訪れ、ファンが増えていくのです。

「サクラホテル」5館それぞれの違いは?


宿泊者たちが自国の場所に写真を貼っていくワールドマップ。写真はサクラホテル日暮里

都内に5館を構えるサクラホテルですが、その個性はさまざま。コンセプトや大きな特徴は全館共通していますが、イベントやカフェで食べられるメニューなどは各館で異なります。それぞれの館の特徴やこだわりを、取材してきました!自分が「行きたい!」と思えるサクラホテルが、きっと見つかるはずです。

サクラホテル神保町


サクラホテル神保町(写真提供:サクラホテル神保町)

まず紹介するのは、26年前に誕生した1館目の「サクラホテル神保町」。神保町駅から徒歩約2分に立ちます。


桜がいっぱい散りばめられたフロント

オープンした当初は、まだまだ日本には「インバウンド」という言葉すらなじんでいない頃。地域住民たちからは、下町らしさの残る神保町に海外の人たちが泊まるのは…というマイナスな意見も上がったそうです。

サクラホテルが「地域に貢献できるようなホテル」を目指しているのは、これもひとつの理由。宿泊者だけでなく、同じ町に住む人々たちにもサクラホテルを通して楽しんでもらいたいという思いは、オープン当初からサクラホテルの根底にありました。

神保町だけ!皇居ランを楽しめるイベント

記念すべきサクラホテル第一号館である神保町店は、ユニークなイベントが多彩。その中のひとつが、毎週木曜に行われているランニングイベントです。毎週木曜の19:00、皇居ランに挑戦してみたい!という宿泊者たちが入り口に集合(宿泊者でなくても予
約すれば参加可能です)。心地よくランニングをしながら、国や言語を超えてコミュニケーションできます。


ランニングイベントの様子(写真提供:サクラホテル神保町)

ちなみにサクラホテル神保町では、皇居ランナーたちがランニング前に荷物を預けたり、ランニング後にシャワーを浴びたりと皇居ランの拠点として貸し出しも行っています。

神保町といえばカレー。オリジナルカレーメニューが人気!

カフェのメニューも神保町ならでは。「カレー激戦区」としても知られる神保町らしい、オリジナルのカレーメニューを用意しています。


神保町店だけの「サクラ焼きカレー(880円)」

一番の人気は、定番の「サクラカレー」にたっぷりのチーズを乗せて焼き上げた「サクラ焼きカレー」。神保町だけの特別メニューです。


たっぷりのチーズと辛口スパイスがクセになる味

17種類のスパイスを使って仕上げた特製カレーは、スパイシーな辛さがやみつきになる一品。とろけたチーズが口の中で合わさり、まろやかになります。ゴロゴロと入った大ぶりの野菜たちは、サクラホテルが運営している自社農場「東北牧場」で採れた旬の野菜も使用しているそう。

この日はサクッとほどけるヤマイモと、甘みたっぷりのカボチャなどが入っていました。辛いのが苦手な筆者でも、スプーンが止まらないおいしさ!焼きカレーを食べにランチに訪れる人も多いというのも納得です。

【サクラホテル神保町 イベント情報詳細・SNSはこちらから】
イベントカレンダー
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サクラホテル池袋

連日、多くの人が行き交うターミナル駅「池袋駅」。広大なターミナル駅から徒歩約3分(池袋駅C6出口より)という好立地に立つのが、「サクラホテル池袋」です。


サクラホテル池袋。こちらはレセプションスペースのあるビル

もともとビジネスホテルだった建物を改装して誕生したサクラホテル池袋は、道路を挟んで向かい合う2棟のビルを有しています。

片方は、レセプションスペースと客室のある建物。向かい側のビルは、1階がカフェスペースになっており、上階はこちらも宿泊フロア。ドミトリーからシングル・ダブルやファミリールーム、和室まで、豊富な部屋数と多彩なルームタイプでバックパッカーから家族連れまであらゆるニーズに対応できます。


家族での宿泊にもぴったりな和室(写真提供:サクラホテル池袋)

共用キッチン完備。長期滞在にもおすすめ!

池袋駅がターミナル駅ということもあり、さまざまな観光客が宿泊するサクラホテル池袋。池袋店に数日滞在し、その後池袋駅から移動して京都府など他の道府県へ旅行する人もいれば、池袋店を拠点にし東京観光をまんべんなく楽しむ人もいます。なかでも、長期滞在の人にうれしいのが、ホテルに共用キッチンが設けられていることです。


宿泊フロアに設けられた共用キッチン(写真提供:サクラホテル池袋)

長く滞在すればするほど、外食の食費がかさんだり、自国の料理が恋しくなったりするもの。広々とした共用キッチンは自由に使えるため、まるでシェアハウスで過ごしているかのように、同じ宿泊者たちと一緒に自炊をすることも。

本格多国籍料理が楽しめるカフェ&レストラン


池袋店のオープンカフェ

池袋店のもうひとつの大きな魅力が、こだわりの詰まった「カフェ&レストラン」。

サクラホテルでは、ホテルスタッフがホテルの運営とともにカフェの運営を行うのが基本スタイル。しかし、池袋店のカフェ&レストランにはホテルスタッフのほかシェフが在籍しており、シェフが手がける本格的な多国籍料理やオリジナルメニューも楽しめるのです。


人気メニュー「パリセジーニャ(1,280円)」

こちらは、数ある多国籍メニューの中でも一番の人気を誇る、「パリセジーニャ」。ポルトガルのB級グルメ「フランセジーニャ」を、当時のシェフがアレンジして作り上げたメニューです。大きな特製ハンバーガーにお店で作るホワイトソースをたっぷりかけ、チーズを乗せて焼き上げています。


大きなハンバーガーが丸ごと入り、食べ応え満点

コショウの効いた分厚いハンバーグは食べ応え満点で、それを挟むバンズにはホワイトソースが染み込み、口の中でとろけます。多数のメディアに取り上げられた実績もあり、ひと月に2,000個出る時も。今ではサクラカフェの名物として、不動の人気を誇っています。

サクラホテル幡ヶ谷


閑静な住宅エリアに立つ「サクラホテル幡ヶ谷」

次に紹介するのは、幡ヶ谷駅南口から徒歩約3分に位置する「サクラホテル幡ヶ谷」です。幡ヶ谷駅は、都内最大のターミナル駅である「新宿駅」から京王新線で4分と好アクセスながら、周辺は緑豊かな住宅街の広がる静かなエリアです。

そこに佇むサクラホテル幡ヶ谷は、サクラホテルの中で最もムスリムフレンドリーなサービスが充実したホテルとして好評なんです。

メニューも設備もムスリムフレンドリー!


サクラホテル幡ヶ谷のカフェメニュー

サクラホテル幡ヶ谷のカフェメニューには、多彩なハラールフードがずらり。なじみのない日本人にとっては、初めて見るメニューばかりが並びます。

すべて、日本人スタッフをはじめ幡ヶ谷店に勤めるスタッフたちが、ムスリムやハラールフードについて学び、考案したもの。日本ではまだまだハラールフードの知名度が低く、提供しているお店は全くといっていいほどありません。そんな中、滞在するホテルでハラールフードが食べられるのは、ムスリムのお客様にとって非常にうれしいことですよね。


ラムひき肉を煮込んで作る「ムサカ(800円)」

今回は、その中でも人気のメニュー「ムサカ」をいただきました。使っているのはラムひき肉。じっくりラム肉を煮込んでから、ナスやピーマン、タマネギなどの野菜と一緒にオーブンで焼いて作る、トマトベースのメニューです。

独特のクセがあるかと思いきや、全くと言っていいほど臭みを感じません。ラムはじっくりと煮込んでいるからか、とってもやわらかく口に入れるとホロホロとほどけます。日本人でもおいしくいただける仕上がりに、初めてハラールフードを食べた筆者はびっくり。ほんのり感じるラム独特の香りがかえってアクセントになり、また食べたくなるおいしさでした。


平日にはワンコイン(500円)でランチがいただける

サクラホテル幡ヶ谷のムスリムフレンドリーへのこだわりは、カフェメニューだけではありません。ホテルの1階には、誰でも無料で自由に使える「お祈り部屋」が設置されています。天井にはメッカの方向を示す矢印があり、必要な道具は一通りこの部屋に揃っています。


ホテル1階に設けられた「お祈り部屋」


天井にはメッカの方を示す矢印が

訪日観光客へ向けたホテルやゲストハウスがさまざまオープンしている東京都内ですが、お祈り部屋を設けている施設もやはり、ほとんどありません。ムスリムの方々でも安心してホテルに滞在できる、それがサクラホテル幡ヶ谷の最大の特徴です。

サクラホテル日暮里


落ち着いた雰囲気の「サクラホテル日暮里」

都内5店舗のサクラホテルのうち、最も新しい店舗がこちらの「サクラホテル日暮里」。サクラホテルといえば鮮やかなピンクのロゴが印象的ですが、こちらは日暮里の雰囲気に溶け込むような落ち着きあるブラウンカラーが特徴的。サクラホテル日暮里から徒歩約8分の距離には日暮里駅が立ち、スカイライナーを使って京都へも行けるというアクセスの良さも魅力です。

野草を使った絶品スイーツがいただけるカフェ

サクラホテル日暮里の一番の特徴は、カフェで本格的なオリジナルスイーツを提供していること。厨房には一流ホテルと同程度の設備が揃ったスイーツ専用のキッチンがあり、ここで作られるスイーツはどれも絶品!東北牧場から届いた野草を使ったスイーツや、野草茶がいただけます。


「フルーツパウンドケーキ(単品 300円)」。使うフルーツや野草は季節により異なる

今回は、日暮里店だけでしか食べられないオリジナルの「フルーツパウンドケーキ」をいただきました。抹茶のような野草のほどよい苦味と、フルーツの甘みがほどよく合わさったパウンドケーキ。

口当たりはすごくしっとりとしていて、パウンドケーキが口の中でほどけていくのと同時に、深みのある野草の香りが鼻に抜けていきます。添えられた生クリームとも、セットでいただいたコーヒーとも相性抜群!このオリジナルスイーツを求めてカフェを利用する人も多いというのも頷けます。


野草茶の種類は季節によって変わる

季節の野草を乾燥させ作る野草茶は、5種類程度を常に用意。この日はギシギシ、柿の葉、ヨモギ、タンポポの葉、熊笹の葉の5つが並んでおり、今回は熊笹の葉のお茶をいただくことに。「笹の葉」と聞くとアクが強そうなイメージですが、全くそんなことはありません。ほのかに甘みを感じるお茶で、すっきり爽やかな後味。初めて笹の葉のお茶をいただきましたが、想像以上にクセもなく、飲みやすかったです。

東北牧場から届く季節の野草は、実はどれも昔から日本で食べられてきたものばかり。薬効が期待できるものも多く、健康を重視する人にもおすすめです。

新しく綺麗な客室は和洋どちらも用意


家族での宿泊にぴったりなグループルーム(写真提供:サクラホテル日暮里)

サクラホテル日暮里では、和室・洋室両方の客室を用意しています。お部屋のサイズが全て一緒なため、スクールトリップなど団体で利用するお客さんも多いのだそう。最大4名まで利用できるグループルームなども用意されており、家族で利用したり、友人同士で泊まったりと、柔軟に使用できます。

荷物部屋が設けられていたり、多目的トイレが完備されていたりと、至れり尽くせりで日本旅行をサポートしてくれます。


レセプションスペースまたはカフェにスタッフが24時間常駐

サクラホステル浅草


花やしき通りのすぐ裏に位置する「サクラホステル浅草」(写真提供:サクラホステル浅草)

最後に紹介するのは、唯一「ホステル」と名付けられた「サクラホステル浅草」。観光名所である浅草に位置します。

ホステルとホテルの大きな違いは、個室があるかどうか。ホステルは基本「ドミトリールーム(相部屋)」のみといわれています。オープンした2006年のころは、観光名所である浅草でも訪日観光客の受け入れ体制が整っているホステルがほとんどないような状況でした。

その中で、おひとりさまのバックパッカーや友人同士の旅行の際に、気軽に使ってもらえるホステルとして誕生したのが「サクラホステル浅草」だったのです。今ではドミトリールームだけでなく、ツインルームのお部屋も用意しています。


サクラホステル浅草のドミトリールームの様子(写真提供:サクラホステル浅草)

多彩なイベントがサクラホステル浅草の最大の魅力!

サクラホステル浅草の一番の魅力は、イベントの多彩さにあります。1階のカフェラウンジが広く設けられており、この広さを利用して、毎週といっていいほど、多彩なイベントを開催しています。年末の忘年会やカラオケ大会、鍋パーティー、日本人をはじめ多国籍の人々との交流会…。


宿泊者たちで野球観戦するイベントの様子(写真提供:サクラホステル浅草)

「"宿泊する場所"としてだけではなく"人と人が交流する場"である」というサクラホテルのコンセプトに則り、さまざまなイベントを企画・実施。館内での交流だけでなく、スカイツリー周辺を巡るランニングイベントや、浅草の鷲神社で開催されるお祭り「酉の市」への参加など、地域に密着したイベントもあります。

日本の観光だけでなく、せっかくならさまざまな国の人と交流したいと考えている人にぴったりなホテルです。

2019年10月にカフェがオープン


カフェカウンターも新しく登場(写真提供:サクラホステル浅草)

サクラホステル浅草にこれまでなかった「カフェ」が、ついに2019年10月に誕生しました。広々としたカフェラウンジには充電可能な席やテラス席も用意され、あらゆるシーンで利用できるオープンなスペースへと進化しています。


カフェラウンジの一角にはシェアキッチンも用意(写真提供:サクラホステル浅草)

世界のビールが並ぶショーケースが置かれたり、カフェ用のカウンターが新しく誕生したり。これからどんどんメニューを増やしていき、世界のさまざまな料理を提供できるよう進めていくそうです。サクラホステル浅草オリジナルメニューの登場も楽しみですね。

【サクラホステル浅草 イベント情報詳細・SNSはこちらから】
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各館ごとの魅力を持つ「サクラホテル」で充実の日本旅行を!

東京には今、外国からの観光客に向けたホテルやゲストハウスがさまざまオープンしています。快適に日本旅行を楽しむためには、宿選びはとっても大切。部屋がキレイ、アメニティがそろっている、Wi-Fiが完備している…設備や美しさも重要ですが、せっかくなら「宿にいる間も日本旅行を楽しめる」ホテルを選んでみてはいかがでしょうか?

新しい友情を育んだり、地域の人々と交流したり。サクラホテルでしかできない体験を楽しんでみるのもいいですね。