観自在王院跡

岩手県の南西部、平泉町にある「観自在王院跡(かんじざいおういんあと)」。現在は史跡公園として親しまれています。 観自在王院は、藤原氏二代基衡(もとひら)の妻によって建立されたと言われています。かつて、敷地内に建っていた阿弥陀堂の内壁には古都京都の霊場の名所が描かれていました。当時平泉に住んでいた人々にとって京都観光をすることが夢であったとされています。 2月初旬になると、周辺にある中尊寺本堂で「中尊寺節分会」が行われます。歳男と歳女、大相撲関取を迎え、近隣からも大勢の人が集まります。
基本情報
〒029-4102 岩手県西磐井郡平泉町平泉字志羅山地内
0191-46-2110(平泉観光協会)
アクセス
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FromJR平泉駅
徒歩(約7分)