能取湖

北海道の北東部、網走市に位置する「能取湖(のとろこ)」。オホーツク海に面する、海水と淡水が混じる汽水湖です。 能取湖は、アッケシソウと称されるサンゴ草が自生することで知られる湖。能取湖の南側に位置する「卯原内園地(うばらないえんち)」は、日本で一番のサンゴ草群落地として有名です。9月〜10月にわたって一帯がサンゴ草の朱色で埋め尽くされる様子はここならでは。木製の遊歩道も整備されており、サンゴ草を間近に散策できます。 隣接する「レイクサイドパーク・のとろ」には、キャンプ場やパークゴルフ場などアクティビティ施設が充実。4月〜7月にかけては潮干狩りも楽しめます。

基本情報

Address
〒093-0135 
北海道網走市卯原内
Phone
0152-44-5849(網走市観光協会)

アクセス

  • FromJR 網走駅
    車(約13分)
  • From<卯原内サンゴ草群生地> JR 網走駅
    網走バス 常呂・栄浦線 / 常呂BT方面
    →【サンゴ草入口】バス停 → 徒歩すぐ

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