青蓮院門跡

青蓮院門跡

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京都府の南部、京都市に位置する「青蓮院門跡」。三千院、妙法院と並ぶ「天台宗の三門跡寺院」のひとつです。 門跡とは、皇室または摂関家が住職として継承してきた寺院のこと。青蓮院も明治時代に至るまで、住職は皇族か五摂家(近衛家・九条家・二条家・一条家・鷹司家)に限られていました。 見どころは長屋門の前にあるクスノキの大木。親鸞聖人により植栽されたといわれる境内合計5本の大木は、京都市の天然記念物に指定されています。 客殿「華頂殿」に施された、現代アーティストの木村英輝氏が奉納した60面におよぶハスの襖絵(ふすまえ)も必見。頭上には三十六歌仙の額絵が飾られ、小野小町など、なじみある歌人の姿が並びます。 青蓮院門跡では毎年春と秋に、夜の特別拝観とライトアップを実施しています。

基本情報

Address
〒605-0035
京都府京都市東山区粟田口三条坊町69-1
Phone
075-561-2345
Hours
9:00~17:00(最終入場:16:30)
Fee
大人:500円
中学・高校生:400円
小学生:200円
※団体料金あり

アクセス

  • From地下鉄東西線 東山駅 
    徒歩(約5分)

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