出島へかかる大手門

出島

Area
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長崎県南部に位置し、鎖国時代に西洋への窓口として栄えた出島。もともとここは、1833年の鎖国令を受け、日本人と外国人を隔離する目的で作られた人工島でした。ポルトガル人の居住地となったのち、県北西部の平戸にあったオランダ商館が移転され、ヨーロッパとの唯一の貿易拠点として機能しました。開港後はその役割を終え、埋め立てが進み市街地と陸続きになりましたが、近年鎖国期から明治期にかけての建物の復元が進められています。2017年には、鎖国当時、出島唯一の出入り口であった「表門橋」が130年ぶりに架けられ、かつての「島」としての出島の姿に近づきました。またオランダとの貿易や蘭学に関する資料も展示され、鎖国時代の日本の歴史を学ぶこともできるスポットです。

基本情報

Address
〒850-0862
長崎県長崎市出島町
Phone
095-829-1194 
Hours
8:00〜18:00(最終入場:17:40)

・ゴールデンウィーク
8:00〜19:00(最終入場:18:40)
・夏季営業(7月中旬〜10月中旬)
8:00〜19:00(最終入場:18:40)
・元宵節(1月末〜2月下旬)
8:00〜19:00(最終入場:18:40)
Closed
無休
Fee
一般:510円
高校生:200円
小・中学生:100円

アクセス

  • From長崎駅
    長崎電気軌道 / 正覚寺下行き
    →出島駅
  • From佐世保駅
    高速バス(長崎〜佐世保)/ 中央橋行き
    →長崎電気軌道 / 正覚寺下行き
    →出島駅
  • From長崎空港
    長崎空港線エアポートライナー / 長崎駅前駅行き
    →長崎新地駅 → 徒歩すぐ

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