今戸神社社殿

東京都台東区に位置する「今戸神社」。浅草エリアの観光スポットから少し外れた住宅街の中に佇む同社は、1063年に今戸八幡として創建された後、1937年に白山神社を合祀し「今戸神社」へと改称しました。 御祭神は日本神話に登場する伊弉諾尊(いざなぎのみこと)と伊弉冉尊(いざなみのみこと)の日本最初の夫婦と、応神天皇(おうじんてんのう)、七福神の一神である福禄寿(ふくろくじゅ)の4神です。日本最初の夫婦を祀っているほか、同社の住所が「今戸1-5-22(いいごふうふ)」という語呂合わせも加わり、縁結びのご利益がある神社として有名です。 境内には至る所に招き猫や猫の置物が。かつてより今戸焼という陶磁器が有名な同エリアでは、焼き物のひとつとして招き猫も多く作っていたそう。 ほか、境内には「沖田総司終焉の地」と刻まれた石碑があります。沖田総司とは、江戸時代末期に活躍した武装組織の「新撰組」で一番隊隊長を務めていた人物。彼が結核を患い亡くなったことは有名ですが、最期の時を過ごしたのが、この地にあった診療所ともされています(諸説あり)。このことから、同社は幕末ファンも訪れる人気のスポットになっています。

基本情報

Address
〒111-0024
東京都台東区今戸1-5-22
Phone
03-3872-2703
Hours
9:00〜17:00
Closed
無休

アクセス

  • From浅草駅
    徒歩(約15分)
  • From浅草駅
    東武浅草駅前より 都営バス / 南千住車庫前行き
    →【浅草七丁目】バス停 → 徒歩(約2分)

SHARE!

POPULAR TAGS 人気のタグ