東京下町を代表するグルメ「もんじゃ焼き」とは?
月島もんじゃのルーツとは
もんじゃ焼きを上手に焼くコツは?
月島もんじゃストリートでもんじゃを楽しもう!
もんじゃ 太郎
もんじゃ 麦 本店
もんじゃ ことぶきや
まとめ

東京都へ観光に訪れたら、何を食べますか?

江戸前寿司や深川めしといった伝統的なグルメたちと並んで外せないのが、東京都きっての下町グルメである「もんじゃ焼き」。江戸時代に誕生したとされるもんじゃ焼きは、都内各地で独自の発展を遂げながら、下町グルメとして子どもから大人まで愛されてきました。

現在では、もんじゃ焼きはレシピランキング特集も多数ありご家庭のホットプレートでも気軽楽しめるもの。今回は、そんなもんじゃ焼きの聖地ともされている中央区の「月島」に足を運び、月島もんじゃのルーツや焼き方のコツをうかがっていきます。

さらに、60以上の店舗が集う「月島もんじゃストリート」の中から、こだわりのもんじゃを提供するおすすめ3店舗をピックアップ。月島のもんじゃで、東京の下町グルメを存分に味わいましょう!

東京下町を代表するグルメ「もんじゃ焼き」とは?

麦本店 もんじゃ

東京都の下町グルメとして愛されている「もんじゃ焼き」

日本の下町グルメのひとつとして有名な「もんじゃ焼き」。

実は、東京都外ではそこまで知名度は高くなく、専門店などもほとんど見かけることはありません。同じ「粉もん」というくくりからお好み焼きなどのグルメと比較されがちなもんじゃ焼きですが、お好み焼きやたこ焼きとは異なり、東京近郊で独自に生まれ発展していった下町グルメなんです。「粉もん」と言われてイメージするのは大阪府ですが、こちらには「もんじゃ焼き専門店」はほとんどなく、多くの場合お好み焼き店がもんじゃ焼きもメニューに載せているという程度。

では、もんじゃ焼きはどのようにして東京の人々の間に浸透し、根付いていったのでしょうか?

そのルーツを探るべく、都内きってのもんじゃ焼きスポット、月島へと行ってきました。月島駅から徒歩すぐに広がる「月島もんじゃストリート」は、もんじゃ焼きの専門店が60以上が立ち並ぶまさしくもんじゃ焼きの聖地とも言えるスポット。

月島もんじゃストリート一番街

もんじゃ焼き専門店が集まる「月島もんじゃストリート」

一帯にはもんじゃ焼きの香ばしいソースの香りが漂い、歩いているだけでお腹が空いてくるこの場所は、昼夜問わず絶品もんじゃを求めて、都内外から訪れた人々で賑わいます。

もんじゃストリートマップ

月島もんじゃストリートのマップ一覧

今回はその一角、「月島もんじゃ振興会協同組合」にお邪魔し、月島におけるもんじゃ焼きの発展について話をうかがっていきましょう。

月島もんじゃのルーツとは

月島もんじゃ振興会協同組合

月島もんじゃストリートの一番端に立つ「月島もんじゃ振興会協同組合」

都内にはもんじゃ焼きの専門店が立つエリアがここ月島以外にもいくつかあります。その代表とされるひとつは、浅草。「文字(もんじ)焼き」と呼ばれていた鉄板焼きが訛り「もんじゃ焼き」という名称になったという説が有力とされていますが、もんじゃ焼きはあくまで下町グルメ。人々の間食として愛されてきたという背景から、もんじゃに関する歴史的な資料が残っているわけもなく、その食べ方やルーツは時代を超えて人から人へと受け継がれてきました。

浅草では江戸時代からもんじゃ焼きが食べられてきた、とされていますが、月島ではどうなのでしょうか。

肉、野菜、天かすが山盛りのもんじゃ焼き

肉、野菜、天かすが山盛りのもんじゃ焼き

組合理事の片岡さんは月島もんじゃのルーツについて、「昭和時代に、子どもたちの間食として、親が作らせて食べていたようです」と話します。

当時、近所の子どもたちも集めて、土間の広い家庭ではその土間に鉄板を置き、子どもたちが今のもんじゃ焼きのようなものを焼いて、それぞれ食べて間食としていたそう。放課後にお金を握り締めて駄菓子屋に行くような感覚で、子どもたちは土間に置かれた鉄板に水で溶いた小麦粉を流し、焼いて食べていたのです。

もんじゃの発祥として、「駄菓子屋さんで売られていたおやつのひとつで、子どもたちが食べていたことが始まり」という説もありますが、片岡さんの知る限りでは、月島には駄菓子屋でもんじゃを食べていた、というルーツはないとのこと。ですが、子どもたちに愛され、当たり前のように彼らのおやつとして昭和時代にすでに地域に根付いていたことは確かなようです。

ことぶきやもんじゃ完成の様子

もんじゃ焼きは月島で、子どもたちのおやつとして親しまれていた

昭和時代から月島の人たちの生活習慣のひとつとして組み込まれていたもんじゃ焼き。そこから時を経て、子どもたちだけではなく大人にも愛されるように味付けやトッピングを変えながら進化を遂げ、専門店が徐々に登場していったのでしょう。月島グルメを代表するひとつとして、もんじゃ焼きの文化が形成されていきました。

もんじゃ焼きを上手に焼くコツは?

東京都外から観光や旅行に訪れた人のなかでは、「もんじゃ焼きを自分で作ったことがある」という人は少ないはず。具材を鉄板に入れて、土手を作って、その真ん中にスープを流し込む。なんとなくもんじゃ焼きの作り方は想像できるものの、初心者にとってはぜひともコツを教えてほしいところ。

片岡さんにうかがってみると、「なんでもいいんですよ(笑)」と、予想外の返答です。「土手を作るというのも、昔の鉄板はフチが上がっていなくて、具材で土手を作らないと鉄板からテーブルとか床にスープがこぼれてしまうから、それをせき止めるためなんです。今はほとんどのお店の鉄板にフチがついていてスープがこぼれないようになっていますから、土手を作る必要もそんなにないですし、土手からスープが流れ出たって全然問題ないですよ」。

もんじゃ焼きにスープを流し込む様子

もんじゃ焼きにスープを流し込む様子

そもそももんじゃ焼き自体、子どもたちがわいわい楽しみながら食べていたというルーツを持つこともあり、「みんなでテーブルを囲んで、一緒にもんじゃを焼いていくという時間自体を体験アクティビティのように楽しんでほしいですね」と話します。うまく土手を作ることができたりできなかったり、ちょっと焦がしてしまったり、キャベツを切ったり切らなかったり。お店によってのこだわりもありますが、何よりもお客さん自身にもんじゃ焼きという食べ物を楽しんでもらいたいと話す片岡さん。

下町グルメとして愛されてきた月島もんじゃ焼きだからこそ、初心者さんももんじゃファンも、気張らずに、自由にもんじゃ焼きを味わってみるといいのかもしれません。

協同組合の内観

協同組合ではお土産の「月島もんじゃ」も販売。自宅で楽しみながら作ってみては

月島もんじゃストリートでもんじゃを楽しもう!

もんじゃ焼きのルーツから楽しみ方までを学んだら、実際に月島もんじゃストリートの中でお気に入りのお店を探してみてはいかがでしょうか。ストリートの中で組合に加盟しているのは、2019年11月現在で54店舗。これらの店舗であれば、おトクにもんじゃ焼きを楽しめる組合発行の「ご飲食券」を使うことができます。

ご飲食券

協同組合加盟店で使える「ご飲食券」。1,000円で1,100円分の券を購入できる

数あるお店の中から、ここではランチ〜ディナーまで通し営業をしている3つの人気店舗を紹介。お気に入り店舗を見つける参考にしてみてはいかがでしょうか。

もんじゃ 太郎

もんじゃ 太郎外観

赤いのれんが目印のもんじゃ 太郎

1992年11月オープンの「もんじゃ 太郎」。月島もんじゃストリートの弐番街に店舗を構えていましたが、一帯の再開発に伴い、2019年11月現在は壱番街の入り口一番目に仮店舗を構え営業しています。

将棋を題材とした人気マンガ『三月のライオン』(羽海野チカ作 / 白泉社)に同店をモチーフとしたもんじゃ焼き屋が登場することから、聖地巡礼の1スポットとして原作・アニメファンが足を運ぶこともしばしば。店内には作品ポスターやアニメ版の声優たちによる色紙が飾られており、ファンにとってはたまらない空間のようです。

もんじゃ太郎店内

店内には『三月のライオン』のポスターや色紙が飾られている

同店のもんじゃメニューは、30種類以上。「素もんじゃ(小麦粉とウスターソース、水を混ぜたスープと、具材はキャベツ・揚げ玉・さくらエビ・きりイカを使用)」と呼ばれる月島もんじゃのベースとなるメニューのほか、魚介系、あっさり系、肉を使ったガッツリ系など、多彩なラインナップです。

看板もんじゃは、店名を冠した「太郎もんじゃ(1,340円)」。オリジナルの角煮が入った、ガッツリ系もんじゃです。メインとなる角煮は、オープン当初から付き合いのある人気ハム屋と共同で作り上げたとっておきの逸品を使用。20年以上同店のためだけに作ってくれているそうで、古くからの変わらない味を楽しめます。もんじゃの味に負けないしっかりとした味付けと、硬すぎず、柔らかすぎない絶妙な歯応えが人気の秘訣のようです。

ほか、肉系の太郎もんじゃに対して、魚介系の「次郎もんじゃ(1,340円)」、山の幸、海の幸をふんだんに使った「花子もんじゃ(1,340円)」も人気のメニュー。もんじゃは具材を混ぜて作るため、メインの材料が変わるだけで味の印象ががらりと変わるのが魅力のひとつでもありますね。

今回おすすめとしていただくのは、ベースのもんじゃに鮭、マヨネーズ、バターをプラスした「鮭マヨネーズもんじゃ」。子どもから大人まで幅広い世代から注文を受けるというもんじゃメニューのひとつです。

鮭マヨネーズもんじゃ

もんじゃ 太郎おすすめの「鮭マヨネーズもんじゃ」(1,300円)

もんじゃ 太郎では、もんじゃを焼くのはセルフでも、店員さんにお願いしてももちろんOK。作り慣れていないという人は、最初は店員さんの手早い焼き方を見て、2つ目のもんじゃからは自分で挑戦するのがおすすめです。

サーモンを焼く様子

まずは鮭を焼いていく

バターを鉄板で溶かしたら、鮭を鉄板に乗せ、焼いていきます。細かく切ったら鉄板の端で焼いていたきりイカとさくらエビをあわせ、さらにキャベツ・揚げ玉を投入し、混ぜながら火を通していきます。

粗めのキャベツと鮭を混ぜていく

キャベツに火が通ったら具材をすべてあわせ混ぜていく

同店のもんじゃの特徴は、キャベツを粗めにカットすること。細かくみじん切りにして提供するお店も多い中、キャベツの食感を残したいからと、ヘラで大きめに切っていきます。

もんじゃ太郎の焼く様子

土手の中にスープを流し込む

キャベツがちょっとしなってきたら、円を作り、スープを中心に流し込みます。セルフで作る際に土手からスープが流れ出るのが嫌、という人は、何回かに分けてスープを入れるのがおすすめです。まずは円を小さめに作り半分ほどのスープを投入、少しスープに火が通ってきたらさらに円を大きくして、残りのスープを入れると、土手から溢れることなく、キレイなもんじゃを作ることができますよ。

最後に混ぜ合わせる

最後に混ぜ合わせて完成!

スープが煮立ってきたら、周りの具材と合わせてヘラで混ぜていきます。混ざりきったら、最後はヘラで鉄板に薄くもんじゃを広げて完成です。

鮭マヨネーズもんじゃ完成

バターの香りとソースの香ばしさがマッチする一品

鮭マヨネーズというハズレのない組み合わせに、バターの香ばしさが鼻孔をくすぐります。口に入れてみると、ちょっぴり濃いめのウスターソースとバターの香りがマッチ。お酒が進むジャンキーな味わいです。こってりが好きだという人は、チーズを混ぜたり、上からかけたりしていただくのもおすすめ。また、ベビースターを入れると、さらに食感がアップするのだそう。

唐辛子を好みでかける

七味唐辛子や青のりをお好みでかけて味変を楽しむのも◎

ゆっくり食べていると、徐々に鉄板側からおこげがついてきました。これももんじゃの楽しみ方のひとつ。この日焼いてくれたスタッフの中村さんは、「ソースが焦げていって、より香ばしい味になるんです。ガリガリとヘラで削って、おこげまでぜひ楽しんでみてほしいですね」と話します。試しにおこげを削っていただくと、もんじゃの美味しさがそのまま濃縮されて、パリパリの食感を伴ってまるでおせんべいのようになっていました。

もんじゃ 麦 本店

もんじゃ麦本店外観

仮店舗で営業中の「もんじゃ 麦 本店」。隣には「西仲店」が

次に紹介するのは、こちらも月島もんじゃストリートの再開発に伴い、一番街に仮店舗を構え営業している「もんじゃ 麦 本店」。こちらの本店のほか、月島エリアに「西仲店」「清澄通り店」の計3店舗を構える人気もんじゃ焼き専門店です。

もんじゃ麦本店 内観

座敷とテーブル席を用意

本店の創業は1983年。月島の地で、36年もんじゃ焼きを支えてきた老舗のひとつといえるでしょう。その人気ぶりは、店内の壁や扉に飾られた有名人たちからのサイン色紙の数からもうかがうことができます。数多くのもんじゃメニューを揃えているなか、「夏木マリスペシャル」などのユニークなもんじゃも。こちらは、同店に女優の夏木マリさんが足繁く通っていることもあり、夏木マリさんがいつも頼むトッピングのもんじゃを、そのままメニューにしたそう。もちろん本人公認のメニューです。

サイン色紙が飾られた壁

壁や扉に整然と飾られているサイン色紙たち

今回いただくもんじゃは、10種類の具材が入った、ボリューミーな「麦スペシャル」。通常の1.5倍の量だというもんじゃは、基本のキャベツ、揚げ玉のほか、イカ、しめじ、エビ、コーン、ネギ、豚肉、ちくわ、ツナ、きりイカ、さくらエビが入っています。もんじゃと相性の良い肉、魚介、キノコをすべて使っており、食べるたびに違う具材が口に入り、ひとつのもんじゃでさまざまな味が楽しめるのが特長です。使う食材は新鮮さにこだわり、魚介は現在でも築地まで買いにいくというこだわりぶり。

ボリューミーな麦スペシャル

10種類以上の具材が入ったボリューミーな「麦スペシャル」(1,450円)

もんじゃはセルフで焼いても、店員さんにお願いして焼いてもらってもOK。各テーブル近くの壁には初心者にうれしいもんじゃの焼き方が書かれており、友人や家族と挑戦してみるのも楽しそうです。

もんじゃの焼き方

壁にはもんじゃの焼き方が記載されている

同店が焼く上でこだわるのは、「キャベツを切らない」ということ。具材の基本を飾るキャベツは、ほかの具に負けないよう、大きめにカットされており、鉄板の上ではさっと火を通すように炒めるだけ。噛むたびに口の中でキャベツの甘さが広がり、まろやかなもんじゃに仕上がるのです。

おおきなキャベツが特徴

食感を楽しむため大きくカットしたキャベツが特徴

麦スペシャル実食

多彩な具材で、口に運ぶたびに異なる味わい

もんじゃ 麦でしか味わえないオリジナルメニュー「麦焼き」も長く愛されてきた人気の一品。チーズ、マッシュルーム、玉ネギ、ウインナー、ピーマンを、クレープのように薄く焼いた生地に巻き、レモン醤油をつけていただきます。もんじゃや鉄板焼きを心ゆくまで楽しんだ最後に、シメとして食べるのがおすすめ。レモン醤油のタレが、ソースでこってりとした口をさっぱりとシメてくれますよ。

「麦 本店」がお好みにマッチしたら、ぜひ西仲店や清澄通り店にも足を運んでみて。それぞれ各店舗でしか味わえないオリジナルもんじゃを用意しているため、本店とはまた違った味わいを楽しめるはずです。

もんじゃ ことぶきや

もんじゃことぶきや

もんじゃ ことぶきや

最後に紹介するのは、もんじゃストリートの弐番街と参番街の間の道に立つ「もんじゃ ことぶきや」。一帯のもんじゃ専門店のなかでは珍しい、2階建ての店舗です。月島もんじゃストリートに店を構えて20年。かつてはストリートに1階のみで店舗を構えていたそうですが、10年前のストリートの再開発により、現在の2階建て店舗へと移転しました。1階はテーブル席を、2階は座敷を用意。子ども連れでも安心です。

塩エビアボカドもんじゃ

「塩エビアボカドもんじゃ」(1,300円)

いただくのは、女性からの支持が厚い「塩えびアボカドもんじゃ」。塩ダレを使ったスープと、ぷりぷりのエビにアボカド、そしてスライスオニオンをあわせたさっぱりと食べられる一品です。

塩エビアボカドもんじゃを作る様子

エビが焼けるいい匂いが広がります

同店のもんじゃ焼きは、すべてスタッフがテーブルの鉄板で焼いてくれます。こだわりは、キャベツを最後に刻むこと。具材を全部混ぜ、スープと合わせたら、最後の混ぜのタイミングでキャベツをヘラで切っていきます。火を通したキャベツから、甘みやダシをスープに溶け込んでいき、より野菜の美味しさが感じられる仕上がりになるのだそう。

キャベツを最後に刻んでいく

キャベツを刻むのは最後

ことぶきやもんじゃ

ツヤツヤと輝くもんじゃ

一口いただいてみると、これまで食べてきたもんじゃとはなんだか違う、とっても上品な味わい。
実は、ことぶきやではすべてのもんじゃのスープの味付けとして、ウスターソースだけでなく、カツオなどから取ったダシを使っているんです。

ことぶきやもんじゃアップ

ぷりぷりのエビと塩ダレ、ダシが相性抜群

塩ダレを纏ったエビがぷりっと口の中で弾け、生地とあわさり、下町グルメとは思えないようなやさしい味です。メニューはいずれも、ダシの入ったこのスープに合うように考案。女性人気が高いのもうなずけますね。もちろんおこげまでダシの香りが感じられ、絶品!飽きのこないもんじゃ焼きが楽しめますよ。

ことぶきやもんじゃのおこげ

ことぶきやのもんじゃ焼きはダシの香りがするおこげまで、おいしくいただけます

お気に入りの月島もんじゃを探しに行こう!

都内のもんじゃ焼きの聖地として知られている月島もんじゃストリート。独自のルーツで、独自の発展を遂げてきた月島もんじゃは、かつて子どもが愛した味をベースに、今ではサラリーマンやOLに愛される下町グルメとしてこの地に根付いています。

この記事では、そんな月島のもんじゃ焼き情報をご案内しました。お気に入りのもんじゃ焼き専門店を探しに、そして、恋人や友人、家族と「もんじゃ焼きを作る・味わう」という体験を楽しみに、ぜひ月島もんじゃストリートに足を運んでみてはいかがでしょうか。