日枝神社 東京都千代田区に位置する「日枝神社」。大山咋神を主祭神とし、江戸三代祭の一つである山王祭が行われる神社です。駐車場があるため、車で訪れることもできます。 厄除け、安産、縁結び、商売繁盛、社運隆昌の神さまとして崇拝されています。現在は赤坂にありますが、最初に建てられたのは川越でした。その後何度も移転を繰り返し、最終的に現在の場所に落ち着くことになりました。 社殿の両隣には通常、狛犬が置かれていることが多いですが、日枝神社では神猿像が置かれています。また猿をモチーフにした絵馬やお守りも多く、可愛らしいご利益グッズなどもあり女性や子どもにも人気です。もう一つの特徴は、鳥居の作りです。日枝神社の鳥居は山の形をしていて、「山王鳥居」と呼ばれています。この形は神社の中でも珍しく、ここ日枝神社でしか見られない鳥居と言われています。 また日枝神社には、国宝・重要文化財を含む数多くの宝物が所蔵された宝物殿があり、こちらを見学することも可能です。 (公開日:2018/07/12 最終更新日:2023/12/13)
靖国神社 東京都千代田区に位置する「靖国神社(やすくにじんじゃ)」。1876年、明治天皇の思し召しで建てられた「招魂社(しょうこんしゃ)」を基とします。 戊辰戦争や第一次世界大戦など、近代国家建設の際に失われた多くの命が祀られており、その数なんと246万6千以上。祖国のために命を落とした方々の功績を、後世に伝えることが建設の目的とされています。さらに、境内には「遊就館(ゆうしゅうかん)」という宝物館を併設。戦争に関する資料や、古来の武具などを観覧することができるため、広い世代の人々が足を運んでいます。 また、境内では一年を通してさまざまな祭を開催。4月にはさくらまつり、11月には新嘗祭などと、日本で古くから親しまれてきた行事や祭典を体験することができます。 (投稿日:2018/07/12 最終更新日:2023/12/20)
東京大神宮 東京都千代田区に位置する「東京大神宮」。1800年代に創建された、「東京のお伊勢さま」の愛称で親しまれる都内を代表する神社のひとつです。 神前結婚式創始の神社であることから縁結びのご利益があることでも有名。月ごとの花が花言葉とともに刺繍されている花まもりや各季節限定の四季守、鈴蘭をモチーフにした縁結びのお守りなどが女性から人気を集めています。 お正月飾りやアクセサリー作りなどのワークショプも行われており、若い人も気軽に訪れられるようになっています。夏の「七夕祈願祭」では境内のライトアップもあり、大いに盛り上がります。 (投稿日:2018/07/12 最終更新日:2023/12/20)