幸福駅 北海道東部、帯広市の幸福町に位置する「幸福駅」。旧国鉄・広尾線沿線にある駅の一つです。隣には「愛国駅」があることから「愛の国から幸福へ」のキャッチフレーズで、恋人の聖地として有名になりました。 また、広尾線沿線駅のうち特に縁起の良い響きを持つ「幸福駅」と「愛国駅」の名前を利用し商品化した「幸福きっぷ」が大ヒットし、一時「幸福駅ブーム」が引き起こされます。しかしその後、経営赤字から広尾線は廃線。それにともない幸福駅も廃駅になる予定でしたが、人々の存続希望の声により、観光スポットとして今も残されています。 「幸福行ききっぷ」を型どったモニュメントや、旧・広尾線の車両や駅舎、自分の名刺を貼り付けて幸福祈願ができる駅舎など見所満載の観光スポットです。