マーチエキュート神田万世橋 東京の中心、中央線の東京駅と御茶ノ水駅を結ぶ線路の高架下の商業施設として神田川沿いに建つ「マーチエキュート神田万世橋店」。 1912年、中央線のターミナル駅「万世橋駅」として利用されていた場所を、2013年に新たな商業空間としてオープン。当時、文豪たちの交流の場所として愛された同駅から着想を得て、カルチャーの発信・交流場所としてこだわりを持ったショップや飲食店が集まっています。旧万世橋駅の駅舎は建て替えのため残っていませんが、レンガアーチの高架下は、建設から100年が経った今でも現役で活躍。中央線が真上を通るおしゃれな高架下を自由に探検できます。 内部の施設には、万世橋駅建設当初の階段「1912階段」や博物館への改築工事の時にできた「1935階段」が今も残り、明治時代の風情を感じられます。階段を上ると現れるのは、左右を走る中央線を間近で見れる「2013プラットフォーム」。旧万世橋駅のホームが、ガラス張りの空間となって復活しています。両脇を電車が通り抜ける様子をじっくり観察できるため、電車好きの方にはもちろん、観光にもおすすめの珍しいスポットです。 (公開日:2018/07/12 最終更新日:2024/5/24)
木内酒造 マーチエキュート神田万世橋店 東京の中心、秋葉原・神田エリアにある高架下の商業施設「マーチエキュート神田万世橋」。施設内の「木内酒造 マーチエキュート神田万世橋店」は、「木内酒造」の都内初の直営販売店です。 木内酒造は、茨城県の那珂(なか)市にある1823年から続く歴史ある酒蔵。受賞歴のある「清酒 菊盛(きくさかり)」をはじめ、米焼酎や梅酒、ワインなどが茨城県の酒蔵で醸造されています。世界40カ国以上で親しまれている木内酒造の「常陸野ネストビール」、日本一に輝いた「木内 梅酒」など、酒蔵直送のこだわりのお酒のほか、オリジナル商品のお買い物が楽しめます。 併設された「常陸野ブルーイング・ラボ 神田万世橋店」では、日本のビール文化を学びながら、オリジナルのクラフトビールや美味しい料理が楽しめます。木内酒造での買い物の後に、訪れてみてはいかがでしょう。
秋葉原UDX 東京の中央部、千代田区にある「秋葉原UDX」。JR秋葉原駅と歩行車デッキに直結する複合型オフィスです。 秋葉原UDXは、2006年に開業。地下3階、地上22階からなるビル内には、シアターやイベントスペースなどを有しています。1階から3階には「アキバ・イチ」と呼ばれるレストランやカフェが入るフロアが設けられ、和洋中あらゆるメニューがそろいます。イベントスペース「アキバ・スクエア」では、随時イベントを開催しています。 2階の「アキバ・インフォ」は観光情報を提供してくれる日本語、英語、中国語対応のインフォメーションセンター。秋葉原だけでなく東京都全般の観光窓口も兼ねており、荷物預かりやPC利用もできる便利なスポットです。