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千葉工業大学東京スカイツリータウン®︎キャンパス 東京都内の「東京スカイツリータウン」に位置する「千葉工業大学東京スカイツリー®︎キャンパス」。千葉工業大学の研究活動で生まれた先端技術を使った体感アトラクションを、無料で楽しめるスポットです。 館内は、ロボット技術を主に展示している「AREA I」と宇宙関連をテーマにした「AREA II」で構成。「AREA I」では、福島第一原発に投入された災害対応ロボや、花の種類を判別できる人工知能などのデモンストレーションが行われています。中でも、大迫力の超巨大ロボティックスクリーンは必見。iPadを操作しながら、超巨大画面に映し出されるロボットの解剖・設計図を見ることができます。 「AREA II」では、巨大スクリーンで太陽系バーチャルツアー体験や月探査機「かぐや」の映像による月面旅行の疑似体験を楽しめます。さらに宇宙について詳しく知りたい人には、「300インチ3D宇宙シアター」もオススメ。宇宙の始まりから、地球の形成、そして文明の発展までの138億年を駆け巡る映像を、大迫力の3D映像とサウンドで楽しめます。 (写真提供:Wataru Umehara)
世界の太皷資料館 太皷館 東京都台東区、浅草国際通り沿に位置する「世界の太皷資料館 太皷館」。太鼓、神輿や祭礼具の老舗である「宮本卯之助商店」が1988年から運営している世界初の太鼓資料館で、西浅草店のビル4階にあります。 和太鼓の製作の参考にと世界各地から収集した太鼓や参考図書・資料を保存や公開を目的としており、日本の和太鼓を中心に、約800点の太鼓の一部を展示しています。全体の7割ほどの太鼓を実際に叩くことができ、その音色を楽しめます。 館内は、世界の大陸ごとにエリアが分かれ、日本の和太鼓だけでなく、アフリカやオーストラリア、東南アジアのさまざな太鼓が展示されています。1階では、和太鼓や関連グッズの購入も可能です。
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すみだ水族館 すみだ水族館は東京スカイツリータウン®に2012年にオープンした都市型水族館。国内最大級の屋内開放のプール型水槽で見るペンギンや、「江戸」をテーマした日本最大の金魚展示ゾーン「江戸リウム」など多くの見どころがあります。 1番の見所は、東京諸島の海をテーマとした大水槽。小笠原村の協力により再現した青く透き通った水槽の中で、群れをなして泳ぐ彩り鮮やかな魚を見ていると、水の恵みといきものの命の確かな関係が感じられます。 また季節のイベントごとにイルミネーションやワークショップ、カフェでの期間限定メニューの提供なども行われるので何度行っても楽しむことができます。 (投稿日:2018/07/17 最終更新日:2023/12/20)
ポケモンセンタースカイツリータウン 日本国内だけでなく、海外でも大人気のポケモン。そのオフィシャルストア、ポケモンセンタースカイツリータウンが登場しました。 ポケモンのかわいいオリジナルはもちろん、ここでしか手に入らないレアグッズも販売されており、お土産用にも自分用にもぴったりです。また、店内ではポケモンのカードゲームの遊び方を教えてもらえたり、実際にスタッフと対戦することのできるイベントも定期的に行われており、子ども達に大人気となっています。 (投稿日:2018/07/12 最終更新日:2023/12/22)
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江戸たいとう伝統工芸館 東京都の東部、台東区にある「江戸たいとう伝統工芸館」。伝統工芸品を紹介する浅草の観光スポットです。 2019年にリニューアルオープンした江戸たいとう伝統工芸館。工芸館がある浅草は、江戸時代より多くの職人が集まる地として知られています。館内に展示されている工芸品の数は、江戸簾(すだれ)や東京桐たんす48種類約250点。週末には職人が在廊し、技術を間近で見れます。職人に教えてもらいながら工芸品が作れたり、オークションで展示品を購入したりもできます。 また、館内にあるタッチパネルなどでは、日本語の他に英語・中国語・韓国語の解説も。日本語が分からなくても伝統工芸品を知ることができ、楽しめるスポットです。
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世界のカバン博物館 東京都の東部、台東区にある「世界のカバン博物館」。1940年に創業したカバンメーカーACE(エース)株式会社が運営し、建物の7階と8階が博物館として展開しています。 1975年にオープンした世界のカバン博物館。館内には世界50カ国以上から集められた貴重なカバン、およそ550点がずらりと並びます。 館内は5つのエリアに分かれており、カバンの歴史や技術、海外製品や著名人から寄贈されたカバンの展示、企画展示エリアなど見どころが満載。「世界のカバンコレクション」エリアでは、フランス製ワニ皮のキャビントランクやクジャクのハンドバッグなど、世界に数点しかない珍しいアイテムと出会えることも。展示品は時期によってセレクトが異なるため、何度訪れても新たな発見があること間違いなし。「わたしのカバン」エリアには、アントニオ猪木やフィギュアスケート選手の羽生結弦が所有していたカバンなど、ファンにはたまらないアイテムが多数展示されています。 8階はビューラウンジと、2015年にオープンした「新川柳作記念館」を併設。鑑賞後、東京スカイツリーを眺めながらビューラウンジで休憩するのもおすすめです。
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東武博物館 東京都、墨田区の東向島に位置する「東武博物館」。東武鉄道に関する資料を展示している博物館です。 かつて東武鉄道で実際に走っていた蒸気機関車や電車、バスの実物大展示もあり、電車好きに大人気。運転席に座って運転手気分を楽しめる電車・バスの運転シミュレーターは、スタッフが運転のコツを教えてくれるため子どもでも楽しめます。シミュレーターの映像もリアルで、運転中は電車の揺れまで再現されるという本格さ。 たっぷり運転した後は、ジオラマを走る東武鉄道のショーもおすすめです。1日5回、1回13分のショーでは、関東平野を170台もの東武車両が走り回る様子を見ることができます。 「ウォッチングプロムナード」というエリアは、博物館の最寄駅、東向島駅を通過する実際の電車が走る車輪部分を窓から間近に見られる珍しいスポットです。 (写真:Tobu Museum © masayukig クリエイティブ・コモンズ・ライセンス(表示2.0 国際)https://creativecommons.org/licenses/by-sa/2.0/ )