久屋大通公園 名古屋のシンボルロード、久屋大通の真ん中に位置し、広さは南北で約2キロに及ぶ「久屋大通公園」。 姉妹・友好都市であるメキシコ・南京・シドニーに関連したモニュメントの設置や、希望の泉、彫刻の庭などの自然をイメージした設備が特徴的です。他にも、無料で入場できる庭園、「フラリエ」があり、中では食事を楽しむこともできます。 週末や大型連休は、コスプレサミットやにっぽんど真ん中祭りなどのユニークなフェスが催されており、日本人だけでなく海外からの訪問者もたくさんいます。
徳川園 1695年、尾張藩二代藩主であった徳川光友が拓いて別荘として建設された「徳川園」。1945年の大空襲により園内の大部分を焼失しましたが、2004年に日本庭園としてリニューアルされ現在に至ります。 園内には、季節ごとに様々な種類の花が咲き誇り、特にお花見シーズンは多くの人で賑わいを見せています。レストランもたくさんあり、フランス料理や和菓子、バーを利用することができます。徳川園と名古屋城の両方に入場できるお得なチケットも販売されています。