WILLOWS NURSERY 広島県尾道市の離島・向島のサイクリングロードに面したパンケーキ専門店。店名の読み方は「ウィローズ ナーサリー」で、夫婦2人と看板犬で営業しています。客席は全てお店の庭に設けられ、海を眺めながらのカフェタイムが可能。リードをつければペットも同伴できます。 WILLOWS NURSERYのパンケーキは、国産の小麦粉を100%使用した1枚焼きの大きなもの。クリームがけのスイーツパンケーキのみならず、食事メニューとして、生地でスパムをサンドしたパンケーキバーガーも提供しています。甘いもの好きのオーナーが作るパンケーキは、組み合わせる食材によって小麦粉の配合や使用する甘味を使い分けたこだわりの一品です。 パンケーキのほかにも、WILLOWS NURSERYではドリンクや冷たいデザートを提供。なかでも瀬戸内らしいかんきつを使ったドリンクやソフトクリームはおすすめです。 冬にはチョコクリームソースパンケーキなど、冬季限定のパンケーキも登場します。全ての商品は注文を受けてから作り始めるため、時間に余裕を持った来店がおすすめ。敷地内には自転車スタンドもあるため、サイクリングがてら訪れてみてはいかがでしょうか。 (写真:WILLOWS NURSERY) (公開日:2024/8/9 最終更新日:2024/8/9)
しまなみドルチェ瀬戸田本店 広島県尾道市の離島・生口島(瀬戸田町)に位置するジェラートショップです。「地産地消」をコンセプトに、地元産の素材そのものの味を生かした雑味のないさわやかな味わいのジェラートは、通販サイトでも高い人気を誇ります。 こだわりのジェラートづくりは素材選びから。特にかんきつは、地元の契約農家の手で丹精込めて育てられ、旬の2月から4月にかけて収穫されたものを使用。その後、アメリカ製ジューサーで実だけを搾って急速冷凍した果汁を、世界最高峰のイタリア製アイスクリームマシーンで練り、なめらかな口当たりに仕上げます。 モモやブルーベリー、いちごミルクなど、かんきつ以外にもメニューはたくさん。ミルクや生クリームは北海道産のものを、塩は瀬戸内に浮かぶ伯方島の塩を使用しています。特にジェラート「伯方の塩」はしまなみドルチェおすすめの商品で、優しい甘みの後にくる塩のさわやかな味わいが特徴です。 しまなみドルチェ瀬戸田本店では、作りたてのジェラートをすぐに味わってもらえるよう、工場にイートインスペースやショップを併設しています。テラス席目の前に広がる瀬戸内の海を眺めつつ、冷たいデザートを味わってみてはいかがでしょうか。 (写真:しまなみドルチェ瀬戸田本店) (公開日:2024/8/7 最終更新日:2024/8/7)
手づくりアイスクリーム からさわ 広島県尾道市に位置するアイスクリームショップ。1939(昭和14)年創業の老舗で、現在のオーナーは3代目。昭和の時代から変わらない県産タマゴたっぷりの「たまごあいす」は、長年地元で愛されてきました。 手づくりアイスクリーム からさわでは、たまごあいすはもちろん、たまごあいすで作るスイーツが大人気。なかでも一番人気のアイスモナカは、注文が入ってから作るこだわりの一品です。パリパリ食感のモナカの皮でたまごあいすをはさんだシンプルなメニューですが、その手軽さや素朴さがたまごあいすの美味しさを引き立てます。 じっくり煮込んだ北海道産の小豆とたまごあいすを合わせた「クリームぜんざい」もおすすめ。季節によって、イチゴやごま、抹茶などアイスのフレーバーを選ぶことができます。このほかアイスを浮かべた各種ドリンクも提供。アイスモナカと合わせてテイクアウトすれば、町歩きのお供にぴったりです。 木の温もりあふれるイートインスペースは、「アイスモナカ1個でも店内でくつろいでほしい」というオーナーの思いから「モナカルーム」と名付けられました。お店の前身である喫茶店を復元したという外観もレトロでかわいらしい雰囲気です。 (写真:手づくりアイスクリーム からさわ) (公開日:2024/8/26 最終更新日:2024/8/26)