岩手山 岩手県の中部、滝沢市の八幡平国立公園内に位置する「岩手山」。南部富士で知られている岩手県の最高峰です。標高は2,038mを誇ります。 これまでに5回も噴火した日本で数少ない活火山で、標高2,000m級の山だと珍しい「コマクサ」をはじめとする様々な植物が自生しています。 毎年7月1日が夏山シーズンの始まり。全国各地からたくさんの登山者が山頂をめざします。頂上に向かって右側は森林の中の整備された歩きやすい登山道、左側は絶景が広がるガレ場のコースです。山頂は360度の大パノラマで、青森県の八甲田山や秋田県の鳥海山を一望することができます。 7月1日から10月中旬の体育の日までは8合目にある避難小屋には、管理人が常駐しており、必需品なども取り扱っているので安心です。
小岩井農場 岩手県の中部、雫石町(しずくいしちょう)に位置する「小岩井農場」。東京ドーム640個分に相当する、面積30㎢の広大な農場です。 場内では、ポニーや牛などの動物との触れ合いやひつじショーを楽しめるほか、小岩井牛乳のバター作り体験をすることができます。また、グルメも魅力の一つです。しぼりたての牛乳で作ったソフトクリームやジェラート、レストランやカフェでは現地でとれた卵やお肉を使ったランチメニューを味わえます。 冬には、ウィンターイルミネーション「銀河農場の夜」が開催されます。45mのレインボーに輝くトンネルや蒸気機関車D51がイルミネーション、打ち上げ花火が見どころのイベントです。