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坪沼八幡神社 宮城県の南部、仙台市に位置する「坪沼八幡神社」。仙台最古の神社です。 1,000年以上も続く由緒ある坪沼八幡神社は、平安時代に源氏が厚く信仰したことから、必勝祈願の地として有名です。主祭神に応神天皇、相殿には父母の神功皇后と武内宿禰を祀っており、安産や家庭円満のご利益も。「トトロ山」と呼ばれる山間部にひっそり隠れた社殿が、ご鎮守として坪沼地域を見守っています。 周辺にホタルが生息することでも知られる坪沼八幡神社。丹念に手入れされた田んぼは地元有志の人たちが蛍の生息を守るため、環境保護に取り組んだ賜物です。毎年6月に開かれる「ほたると平家琵琶の夕べ」は、「ゲンジボタル」になぞらえて「平家琵琶」の演奏と蛍の鑑賞を楽しむイベント。今は数少ない平家琵琶奏者の演奏を楽しみ、儚く飛び交う蛍を鑑賞すれば、まるで1,000年前にタイムスリップしたかのような気分が味わえます。
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虚空蔵堂 大満寺 宮城県仙台市に位置する「虚空蔵堂 大満寺(こくうぞうどう だいまんじ)」。800年の歴史を誇る曹洞宗の寺院です。 山門をくぐり、約200段の石段を登って正面に見えるのが、虚空蔵菩薩を祀る「虚空蔵堂」。朱塗りの柱と装飾の付いた瓦が特徴です。虚空蔵菩薩とは広大な宇宙(虚空)のような無限の福徳・智慧を持ち、人々の様々な願いを成就させる菩薩のこと。丑(うし)と寅(とら)の守り神とされています。 虚空蔵堂の向かって右にあるのが「十二支守本尊八角堂」。仙台市内には十二支の守り本尊をまつるお寺が8カ所ありますが、ここでは一度にすべての本尊を拝めることができます。近くには十二支の銅像も並んでいるので、訪れた際には自分の干支を探してみましょう。
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宮城県美術館 仙台市の中心部、青葉区に位置する「宮城県美術館」。1981年に開館し、宮城県だけでなく東北地方に関する美術品を中心に展示しています。 館内では、日本人画家の手による日本画や洋画に加えて、カンディンスキーをはじめとする海外の著名な画家の作品を鑑賞することができます。絵本の原画なども多く収蔵。また鑑賞するだけでなく、自分で実際に美術品を製作できるスペースもあります。 館内で行われているさまざまなイベントも魅力の一つ。映像設備を使用したハイビジョン・ギャラリーなどのイベントが開催されています。特に美術教育のためのプログラムを積極的に行っていて、美術に関連した講演会や講座を受けることができます。